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お客さまの声 | 札幌で企業法務に強い顧問弁護士 法律相談は【前田尚一法律事務所】へ

個人情報・プライバシーの関係で、判例集、判例誌に登載され、または、新聞等マスコミで報道されるなど、当事務所で担当した案件のうち、一般に公表された案件のみをご紹介いたします。
なお,当事務所では,この分野に限らず,多数の「お客様の声」をいただいております。ご関心のある方は,こちらをどうぞ。

 

【お客さまの声】

農産物販売会社・代表取締役・男性(49歳)-顧問業務・会社法務

私の場合は、いくつもの案件に参加させていただきました。

 

おかげで知識と経験を得て強靭な自信と精神力を得ました。少しばかり自信過剰ですが、この先資本主義の世界で生き抜いていくには大事な武器のひとつです。私の場合は勝利と敗北を同時に経験しましたが、敗北の時にこそ、その人間の強さが出ます。 大事なのは強い気持ちを持ってあきらめず向かっていく精神力だとあらためて感じました。

これからも先生にはいろいろな事をおそわるつもりでいますのでよろしくお願いします。

鉄の忍耐と石の辛抱でがんばっていきます。

 

不動産会社・担当者・男性(47歳) -会社法務・顧問業務・個人関連

今迄、私個人の案件も含め色々な案件でお力を貸して頂き、又、全て満足行く結果がでており誠に感謝しております。

 

案件の進め方、方向性が早くわかり、私はそれに即して行動していくだけで依頼した案件の解決につながっています。

 

今後もまた案件が出たときには、いつものように気軽にご相談させて頂ければ幸いです。

 

保険代理店・代表取締役 -お客さまのご紹介者 後に顧問契約

いつも多様な情報を頂きまして有難うございます。日常・業務を通して参考にさせていただいております。紹介案件の株式会社○○については、依頼者よりお礼の報告を受けながらも先生に報告もせずに、数年経過してしまい申し訳ありませんでした。

 

日頃、お客様また自身の会社を含めて様々な出来事がありますが、幸いにも今のところは御事務所様にお世話にならずに、毎日過ごさせていただいております。勝手ながら、心のよりどころとして、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

建設会社・管理職・男性(65歳) -顧問業務・会社法務・訴訟

「事案の望むべき解決には、弁護士と依頼人との信頼関係が必要不可欠」

 

事案に対しては、客観的事実を積み重ねていくことが、とても大切です。しかし、そのために時には、自分を裸にする勇気が求められます。これまでの、ものの見方・考え方が否定されることもあるからです。これを乗り越える事で、初めて弁護士との信頼関係が強固なものとなりました。乗り越える原動力は、弁護士との間に目的を確認し、相互の信頼を熟成しつつ、弁護方針を立てていく協働作業でした。

 

法廷で「勝つか、負けるか」「どんな負け方にするか」「そのためにはどんな資料(証拠書類など)が入手できるか」などについて、忌憚のない意見交換の積み重ねが、弁護士への信頼を深めていきました。相互の信頼を確立するうえで、情報の共有は最も重要です。隠さず、飾らず、自分を偽らず情報を提供していくことが、自分の望む解決策に近づく事になりました。

 

長時間のダラダラした印象の法廷でしたが、前田先生のご助言の下で、貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

 

社会福祉法人・施設長・女性 -顧問業務・労使紛争案件・訴訟

ある日、思いがけない案件が発生し、前田先生の事務所にお伺いしました。その時に、「依頼者と協働作業でやらなければ良い成果は得られない」と先生がおっしゃったことを覚えています。どんな些細なこともお伝えしなければ、現場の状況は分からないと思い、私は出来る限りの情報をお届けしようと思いました。

 

先生への電話、法廷でお留守の時はメール、FAX等で連絡を入れました。色々な方法で連絡を入れましたが、先生は何時も必ず、それに対する返事を下さいました。又、打ち合わせの際も、案件以外の雑談の中からも、先生は何かを感じ取って下さり、案件へ結びつけてくださいました。私の話の中から、何かを汲み取る感性には、いつも感心しました。素人の私の見る観点と、違う事を痛感しました。

 

初めての記者会見や、法廷への出廷、不安と緊張の中、先生に助けて頂き、何とか乗り切る事が出来たと思います。色々な困難や様々な事柄に、逃げ出したくなったこともありました。でも「協働作業」の言葉を思い出し、何とか頑張ることができました。以前の職場でも、弁護士に依頼した案件がありましたが「協働作業」にはならず、質問にも答えが得られず、苦労したことがありました。

 

前田先生への、私からのラブレター(連絡用のFAX)綴りは、莫大な量となって残っています。お忙しい中、それを全て見て下さり、回答を頂いた事に感謝しています。

 

農産物販売会社・代表取締役・男性(47歳)
-顧問業務・会社法務・連帯保証債務履行請求に関する案件

結論から言いますと、今後の私の人生が大きく変わりました。先生のご意見、考え方を吸収し、仕事に人生観に大きな自信を希望を与えられました。
依頼に関しては、すべての事柄がはじめてのものですから、感想と言えるかわかりませんが、振り返って思い出すと、先生との打ち合わせ後に、なるほどとか、こんな考え方、こんなやり方と思い、満足している私がいました。また、一つの事柄にも色々な角度から考え、深く考えるようになりました。活字や言葉では表現できない感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。今後も見捨てずによろしくお願いします。

 

文章が下手なものですから「依頼しての感想」には少し的をはずれているような気がしますが、お許しください。

 

リース会社・会社役員・男性(50代) -会社法務・顧問業務

前田先生には、いつも御世話になっております。

 

弊社は顧問契約の基、様々な法務的相談を頂いており、その回答も的確にご指示を下さり、即行動をする案件では当然、後ろ盾の先生がいる事で、安心感が増して行動に挑めます。時には弊社の主張をし、引く事で損失が軽減される案件もあり、都度環境に合った指示及び助言を受けることで、最終判断・・・つまり社長決済に必要な事前検討が整う状態に弊社はなりました。加えて、それらの相談時には関係・関連する法令等のご説明もして頂き、スキルアップにも繋がっております。

 

また、幹部社員及び営業部門社員に初歩的な法務講演会を開催下さり、弊社では定期開催をする予定にさせて頂いております。先生のお力を借り、一歩ずつ弊社社員の能力向上も期待しつつ、「共同」で会社成長を望んでおります。

 

並びに個人的感想ですが・・・辛いこと大変なこと程、過ぎてしまうと良い思い出になります。又、乗り越える事で冷静な判断力及びスピーディな行動が生まれてくると、信じております。決して辛いことばかりでは有りません。会社人生も私的な人生も必ず良い事は巡ってくるもので、巡る為に歩む努力を諦めないことと思っております。

 

暗闇や嵐の中での一光の「灯台」として、前田尚一法律事務所を、弊社はパートナーとして共に歩んで行こうと思います。

 

給食会社・飲食会社 管理部門責任者・男性(51歳)
-会社法務・顧問業務・訴訟

先生には、これまでお世話になりました事は感謝していますし、忘れた事はありません。日々先生のご活躍に対して、気にしておりますし、事務所のHPもいつも拝見しています。

 

自分にはいつも前田先生が居る、ついているという気持ちがあります。先生には本当に感謝しておりますので、当然何かありましたらお力添え含む事全て、先生に頼りたいと思います。

 

土地区画整理組合 理事長・男性(78歳)
-土地区画整理組合関連の法務全般・訴訟

無駄を省いた的確な判断と行動、明確なアドバイスに、私が理事長に成ってからの土地区画整理組合は、幾度も危機を乗り越える事が出来ました。心から感謝して居ります。

 

また、私が紹介させて頂いた数人の方々も、案件と法のかかわりを分かりやすく説明して頂き、安心してお任せしたと御礼の言葉を頂きました。

 

今後とも社会正義の為、一層の御奮励をお祈り申し上げます。組合解散後、直ちにお礼に伺うべきところ雑事に追われ、失礼して居りました。お許し下さい。此の度は本当に有難うございました。

 

最後になりましたが、くれぐれも御身体大切になさって下さい。

 

建設会社・部長・男性(51歳) -会社法務・顧問業務・訴訟

社会生活においても家庭生活においても、法的な側面を念頭において、日々物事に対処しなければ足元をすくわれる事態になるという事を最近強く感じています。しかし、それを網羅するのは無理なことであり、いつでも相談できる弁護士の先生がいる事には、非常に心強く感じています。ご相談した案件についても、的確なご判断と迅速な対応のお陰で無事解決に至りました。

 

今後共、よろしくお願い致します。

 

不動産会社・ 代表取締役・男性(51歳)
-会社法務・顧問業務・訴訟

前田先生にお世話になったのは、当社グループ会社で所有・管理しておりました、札幌市中央区南×条西×丁目所在の○○○ビルの入居者とのトラブルが原因でした。

 

当時狸小路ビルは、老朽化が激しく、雨漏り、給水管の破裂などの被害で、入居者の方に迷惑をかけたりしたので、安全な所への転居をお願いしていました。しかし、入居者とは、立退き料、営業権等の問題で折り合いがつかず、困っておりましたところ、前田先生に相談すると、的確なアドバイス、助言、ひいては相手方の心理状態なども考慮していただき、衣料店舗との立退き料が当初2000万円要求されたのが、1000万円という当方の依頼どおり、満足する形で問題が解決いたしました。

 

また、このビルを解体して、駐車場の貸していた時に、駐車場の土地賃貸借期間が残っているのに、土地買主の要求により、早急に土地を明け渡さなければならず、その時も、明け渡し金額の値段交渉についても、的確なアドバイスをいただき、スムーズに問題が解決できたのも、前田先生に感謝致したいと思います。

 

これからも、世の中のあらゆる問題解決の為に頑張って下さい。前田法律事務所の益々のご発展を祈念申し上げます。

 

土地区画整理組合 副理事長 ・男性(75歳)
-土地区画整理組合関連の法務全般・顧問業務・訴訟

私はまったく素人でしたが、知人からの要請で土地区画整理組合の役員に選出されましたが、この時、組合の専務理事(組合でただ1人の常勤者)に選出され、実務の中心となっていたA氏が就任一年半後にB建設業者との間で「贈収賄事件」が生じ、H氏に有罪判決が出されました(判決前にH氏は理事を辞任)。又、同年の4月初め頃にA氏が別なC建設業者と話し合う中で(事前に理事会への提案や承認がない中で)勝手に工事の発注を行い、同年7月上旬にB業者より、工事代金が水増しして請求された事が明らかとなり「工事代詐欺未遂事件」が発生しました。

 

その後も組合とA氏の間で「養豚業廃業補償費増額請求事件」(道収用委員会~最高裁まで)や、「豚舎明け渡し請求」「自宅撤去、土地明け渡し」及び同左の「強制執行請求」等、数件の裁判がそれぞれ合わせて約5年にわたり行われました。

 

それまで組合としては、話し合いでの解決を求め、根気よく年時をかけてきましたが、このままでは解決の目処もたたず、事業も進まず、止まることも考えられる状況となってきましたので裁判での解決を求めていかざるを得なくなりましたが、組合員や行政等から裁判にかければ判決まで多年を要するし、お金もかかるのではないかと心配や反対の意見もそれなりにありましたが、組合としては、先生との相談、話し合いの中で、解決しない話し合いをいつまで続けても意味がないし、又、ゴネ得を1人許せばそれを見て他に色々と言ってくる人が何人かは出てくるのでないか(現実にその可能性は何人か考えられました)、それであれば裁判に堂々として臨んだ方が早く解決し、又お金もかからないのでないか等、原則的な考え方が示される中で、当初は100%理解できた訳ではないが、私達の考えや気持ちにふれるものが多く、先生を信頼してお願いし、一緒に戦っていってみようという気持ちを強くしました。

 

幾つもの裁判を通じて理解した事は色々とありましたが、私なりに要約すると、

1 先ず先生を信頼する事、そして依頼人としての考えや気持ち(求めている事)を素直に伝える事

2 先生の、その裁判に当たっての考え方、取り組み方等を素直に受け止め、解らないところは恥ずかしがらずに聞き、ひとりよがりの判断や考え、早合点しない事

3 裁判に対する対応は、ぶれずに一貫してプロである先生に一任し、自分たちもそれに素直に対応していく事

4 周りからの色々な考えや意見については素直に受け止めるが、それらの事で先生との間で不信やぶれが生じないよう、必要に応じて先生との相談・話し合いを密にしていく事、
が、裁判に臨み、共に戦っていく上で、大事ではないかと思っています。

 

未経験な裁判と言う大事な問題で、根気強く何かとお話をして下さり、最後まで先にたって戦い、又、引っ張っていただき、何とか私達もついて行き、幾つも勝ち得た事は本当に有難く感謝しています。

先生の努力とご苦労はいつまでも忘れません。
私達も良い経験をさせて頂きました。

建設会社・代表取締役・男性(51歳) -会社法務・顧問業務・訴訟

いつもお世話になっております。

私にとって一生忘れる事の出来ない事件-あれからもう10年がたちました。

 

保釈後、自分を取り巻く環境があまりにも変わってしまった事に驚き、又、周りの殆どの人達が、会社存続が不可能と考える中、私自身は自分の状況すらもまともに判断する事も出来ず、五里霧中の毎日でした。

 

そんな私に一言、先生はおっしゃってくれましたね、「給料を貰えるのであれば会社を続けてみればいいのじゃないか・・・」と・・・。

 

前に一歩も進む事の出来ない私に半歩でも踏み出す勇気をくれた一言でした。

あの時の先生のあの言葉がなければ、周りの意見に従い、会社整理という方向へ向かっていったのかもしれません。

 

辛い事ばかりの10年でしたが、今は本当に感謝しております。ありがとうございました。

 

弁護士さんもいろいろです。

 

三者三様の弁護士さんがいらっしゃる中、前田先生の様に依頼者の気持ちになって、何事も一緒に考えてくださる弁護士さんに出会えた事は、私の一つの財産であり、これからも私の強い味方であると考えています。

 

ただの法律家ではなく、親身になってアドバイスをくださる前田先生に、只々感謝

 

清掃会社・専務取締役・男性(40代) -会社法務・顧問契約・労使紛争案件

会社は、札幌以外の地方都市にありますが、先生とは顧問契約を結び、一泊二日で札幌に赴き、毎月一度のコンサルを受けさせてもらっています。

 

話は多岐に渡りますが、毎日仕事に追われている中で現場を離れ、私なりのリラックス、ストレス解消の機会にもなっています。
さて、お付き合いの始まりは、もう10年以上前になります。

 

父の経営する会社で、現場従業員のAの解雇問題で、労働組合が結成されました。

 

私は専務になったばかりのころで満28歳のときでした。

 

社長である父が側近として雇ったBが、本人が言うほどに営業の成績を上げることが出来ないことから、父との関係が悪くなっていたころに、ちょうど解雇問題がおきたのです。

 

Bが音頭をとって、他の従業員ほとんどを引き入れ、地元の上部団体に駆け込み、組合を結成し執行委員長となったのでした。

 

2回目の団体交渉から私が対応することになり、ほとんど一人で団体交渉に臨むことになったのです。

 

団体交渉で、相手をするのは組合員となった従業員だけではありません。もう60歳近い闘志を始めとする数名が上部団体からの会社に乗り込んできて、数々の要求をしてきたのです。

 

当初はどのように対応したらよいか全くわからず、問題解決のため真正面から対応しようとしたのですが、10数名からただただ罵倒される日々が続いたのでした。

 

正直、その日の団体交渉を終え、家に帰って大好物のビールを飲んでも美味しく感じず、酔うこともできず、眠れない日々が続きました。

 

そのようなとき、信頼できる方の紹介で先生に対応をお願いし、同席してもらうようになり、流れが変わりました。

 

私だけのときは、組合はただただ罵倒して一方的に有利な要求を何か私に約束させようとばかりしていました。

 

先生が出席するようになってから、そうもいかなくなりました。

 

すると今度は、手を変え、専務ではなく社長を出せとか、会社の決算書をだせとか、会社からすると本論とは関係がないと思われることばかりを要求してきました。

 

2、3か月綱の引き合いはありましたが、先生には、2、3度出席してもらった結果、社長が出席することも、決算書を提出することもなく、解雇問題については、妥結することができました。

 

しかし、一旦組合ができた後は、何を決めるにも組合を通せということになり、賃上げ時期になると春闘で団体交渉を繰り返すということになりました。

 

一度は、組合が突然ストを行うといって、シンパが何十人も会社の回りに集まったこともあります。しかし、会社としても大変でしたが、そのときも一応の手配をし、組合の思うがままにはならないよう対応できました。

 

三度、労働委委員会までいったこともあります。

 

その場でも、組合側は分が悪くなると、専務ではなく社長を出せとか、会社の決算書をだせと言い出します。

このときも、上手く対応していただき、このような相手方の要求に応じることなく、会社が想定した内容で解決することができました。

結局、その後まもなく、Aは個人的理由で退職しました。

その後、Bと他の組合員が組合費のことで対立したとのことで、B以外の組合員全員が組合を脱退しました。

まもなく、病気を理由に会社をさぼっていたことがばれたBは、会社を退職しました。

そのため、組合は自然消滅し、今は存在していませんが、労働問題は全く発生していません。

 

賃貸マンション経営・女性(51歳) -滞納家賃回収に関する案件

こんにちは。

あの節は本当にお世話になり、ありがとうございました。前田先生のお陰で解決でき、感謝しております。

 

先生のお手紙にもありましたように、何度もあきらめようと思った事もありました。ああ、この人は払わないな。(気づくのが遅いのですが)と思い、金額も大きいので思い切って無料相談にも行きましたが解決には至らず先生にお願いした次第です。

あきらめず、相談して良かったなと思います。

そして、前田先生という良い方に巡り会えて幸いでした。.

今後、同じ事を繰り返さないよう気をつけていきます。簡単ですが感想とさせて頂きます。. ありがとうございました。

 

賃貸マンション経営・男性(70歳) -・建物明渡・家賃等回収

私の案件は、マンション借家人が10年を経て、家賃不払不退去を申し出るというものでした。10年の間には何回かの遅払い等もあり、その都度私としては、心良く延滞を許し、良い大家でいるつもりが、申立て理由の一つとして、大家としてのあり得ない管理上の怠慢を挙げられ怒髪天を衝く状態でした。

 

御依頼してからも、事態の進展が遅く感じられ、強硬策を御願いしたこともありましたが、その都度先生より諌められ、今回の解決に至ったことを深く感謝しております。

 

今回のような案件は、こちらから、退去金を支払って解決することも多いと聞いており、相手方もそれを狙ってる節もありました。私としては、自分の名誉のために、強制執行も辞さない覚悟でしたが、私に対しても相手方に対しても先生の緩急自在の対応により、相手方より私に対する謝罪を引き出し、又、金銭的な損失も防げることが出来ました。

 

当初私は、在住の千葉から札幌の相手方に赴き面罵してやりたいような状態でしたが、先生に御依頼したことで札幌行きも2回で済み、解決したことを幸運であったと思うとともに感謝しております。

 

建設会社・会社代表者夫妻-損害賠償請求その他

 

今回の依頼の解決本当にありがとうございました。

何年もかかり,大変でしたが前田先生にお願いし,自分達の気持ちを理解下さっていたので,不安は無かったですし,スッキリしました。

思えば,最初に相談に伺ってから,16年間色々な依頼をお願いしてきましたが,毎回思うのは自分達が法律を知らないだけで裁判で闘える依頼なのかと誰もが思うことを解りやすい例えで前田先生が教えてくれて,訴訟するかしないかを自分達で決めれることがこれまでの16年間の依頼につながっています。

最初は前田先生の強い口調と早口で・・・(ちょっとこわかったです・・・)本当に自分達の相談を理解してくれているのかと・・・(失礼ながら・・・)不安になりましたが,次回お伺いした時には,方向性が決まっていて自分たちの気持ちを理解下さっているのが,すごいです。

そして何よりその強い口調が勝利への導きだと思い,大変心強かったです。

それからは,まず困ったことがあったら前田先生に相談!!となり,お世話になってきました。

これからも色々なジャンルで相談したいと思いますので,今後も宜しく御願い致します。

追伸

伺う度に美味しいコーヒーなどをいただき,ありがとうございます。

自分達の会社でも見習ったお茶の出し方をさせていただいてます(時間がわかりやすくていいですね・・・)

乱筆乱文,失礼致しました。

 

 

税理士・男性(73歳)

 

前田先生には、多々御世話になっております。この度、先生に依頼した事業等について、色々な想いがありますが、その感想はと云われますと、私としては次のような点が示されるのではないでしょうか。

私たち税理士も当然、税法という法律に基づく職務としている訳ですが、仕事柄、お得意様からは様々な相談も多く、税法に関することはもとより、一般的な法律については解決が可能であるが、係争に発展しそうな案件については、やはり専門知識人でなければならない場合も数多くあります。その為、大切なお得意様から弁護士先生を紹介して欲しいと、依頼されることも多い訳です。法律事務所に頼んだら、どの程度の期間・費用がかかるか、更には結果はどの程度、依頼者の希望を満たしてくれるものなのか!!期待と不安が多いように感じられます。

そこで、私が前田弁護士を推薦させて戴いている要素は、次の点にあります。

 

1.依頼者の意思と事実関係を的確にとらえること

依頼者の多くは、自己が100%に近い有利性を主張する事が多いが、事案の事実関係の経過等を適切かつ正確にとらえ、係争するに当たってのメリット・デメリットを検察し、依頼者との連携を計っている。

2.依頼者の心をとらえ、適正な方法を導き出し協力を促す

3.動き出したら迅速に処理に向かう

依頼者からみると、いつ手がけ、いつになったら結果が出るかを期待しているものです。先生は経験上、XX日頃 このようなこととなり、XX日頃はこの様な事実確認等あり、XX日過ぎ頃このようなこととなる・・・と、具体的にその進行状況の報告が行われている。

4.案件によって、より有効な資料等の検索が速い

依頼者の100%期待通りとならないにしても、相手のウイークポイント等の確認等が速く鋭い。

同じ売掛金の回収にしても、相手に対する内容検索により的確な処置によって全額貸倒になるか、一部でも回収出来るかは大変は違いで、その方法・手段は最も優れている。

5.的確なアドバイスと信頼性

係争等の場合は、時間との勝負でもあると思われる。このようなことから、適切なアドバイスに相互間の信頼と強調を確立する指導力に長けている。

6.その他

弁護士費用、いわゆる報酬であるが、事件引き受けが決まる時点で、アバウトの金額が掲示されるので、依頼者も安心である。

以上が、私の前田弁護士に対する感想ですが、彼は人間的触れ合いを大切にされる方で、お客様の多くは、率直な性格を快く受け入れておられると思います。

 

 

行政書士・男性(35歳)

 

ご無沙汰しております。田中は今年で行政書士10年目を迎えることができました。前田先生は、田中の開業時に「アメリカ契約法は暇なうちに勉強しておけ」、「民法をおろそかにするな」とアドバイスいただきました。ありがたかったです。禁煙することができたのも、前田先生のおかげですね。直接お会いすることが少なくて残念ですが、今も前田先生は田中を構成する一要素です。いまだにお仕事でご一緒させていただく機会を授かっておりませんが、行政書士と弁護士のコラボにも何らかの意義を見出すことができるかもしれません。税理士の村越先生とまた一献できることを楽しみに精進しますので、前田先生もそのときまで引き続きご自愛ください。

 

 

社団法人 会長 男性(66歳)-公益法人(自動車教習所業界団体)法務・顧問業務・訴訟

 

私も社会人として長いですが、弁護をお願いするのも初めて、先が見えない事は、命の縞る思いでしたが、先生に会う度色々と教えられ、又怒られ、トンネルの暗闇に入り、先の見えない日々がありましたが、先生の親しみの感じる会話、声、そしてスマイルに、ホッとすることが多かったことが印象的です。私も初めての経験であり、決着がいつになるのか、何年かかるのか、結末がどうなるのか、不安の毎日でありました。数度の裁判に出向く度に、弁護士としての先生の能力に、安心させられました。今思っても、6ヶ月の決着に、安堵する日々であります。先生は勿論、正しいことをすれば力を貸していただけるし、社会は、必ず助けてくれることと信じています。今でも何かあれば直ぐ相談し、知恵を借りることとしていますので、今後ともご指導くださいますよう、お願い申し上げます。

 

 

個人事業主・男性(64歳)-賃貸物件の明渡

 

目的の建物明渡手続が順調に執行,終了し問題なく解決。

前田先生始めスタッフ皆様に,お礼申し上げます。

昨今,いつ事件,事故の当事者になるか!

問題の解決には,プロの先生に”迷わず相談を”今回の経験でした。

ありがとうございました。

 

 

電気工事電気設備工事会社 会社役員・女性(39歳)-売掛金,社屋所有権,株式の帰属諸々が一気に争われた訴訟

 

前田先生とは、依頼している案件の最中に父が病死し、代わって引継ぎをすることになり初めてお会いすることとなりました。

第一印象は「体格の良い先生だから、きっと相談しやすそうで何でも聞きやすそうな方」でした。

そう感じたとおりに明るくて面白いし、私達の聞きたいことにすぐ返答してくださる先生でホッとしていました。

ところが、仕事となるとその顔は豹変し、ズバズバっとキツイ言葉を言われるので、ビクビクしていたことも事実です(申し訳ありません。)

そんな中で時が経つにつれ、毎回の話し合いを重ねていくごとに信頼関係が芽生えていきました。

当初は「依頼者との協働作業」という言葉が理解出来ず、前田先生に任せっきりで大変ご迷惑をお掛けしていたことと思います。

弁護士に任せておけば何とかしてくれる・・・素人考えで恥ずかしいばかりです。私のようにテレビ等に影響されて、勝手にそう勘違いしている人は少なくないと思います。

でも、前田先生に出会えて、このような考えは間違っていると理解出来たこと、私にとって良い経験をさせていただいたと感じています。

これまでに長い時間がかかってしまい、本当に解決出来るのだろうかと不安になり、途中で逃げ出したくなったことも度々ありましたが、今思えば必要な期間だったのかもしれないと感じます。

また、このように私達の希望に沿う形で和解を迎えられたのは前田先生はじめ事務職員の方々に支えられ、ここまで頑張ってこられたのだと感謝しています。きっと父も天国から「ありがとうございます。」と感謝しているでしょう。

前田先生のように依頼者の気持ちになり一緒に考えてくださる弁護士さんは、私達の強い味方です。

お忙しい日々をお過ごしのことと思いますが、どうぞお体に気をつけて下さい。そして悩みを抱えている一人でも多くの方を解決の道へと導いていって下さい。

最後になりますが、前田先生 本当にありがとうございました。

 

 

建設コンサルタント・男性(44歳)-実家の会社の倒産処理

 

昨年の今頃は、私の人生において弁護士という存在は無縁の人であり、生涯関わりを持つ事は無いと思っておりました。

しかしその1ヵ月後、私は青ざめた顔で弁護士事務所を訪ねていました。

法人でも個人においても、顧問弁護士を抱えているような大企業でもない限り、弁護士への依頼事というのは突発的に起きる場合がほとんどでしょう。

直ぐにでも話を聞いてもらいたい、休日でも夜中でもいいからと思われる方がほとんどでしょう。私も前田法律事務所に連絡を入れたのは日曜日だったと思います。

休日の留守番電話対応でしたが、メッセージを残すことができ、まずは、自分が今困っているんだという現状を弁護士に伝えられた事で安心した事を覚えています。

父と母で経営していた小さな会社の経営破綻とそれを再建するために過重となった個人の借金問題での相談でしたが、会社の実経営者だった母は、この件が引き金となり病床についてしまい、残った父は会社の経理・事務については全く解らず、社員である姉夫婦は自己主張ばかりで非協力的、私は別の会社に勤めるサラリーマンで父と母の会社の事はよく解らず+家内は手術で入院中という、最悪の状況でした。

それでも、私は「弁護士に相談するんだから何とかなる、まかせておけば大丈夫だ」と安易な気持で、前田法律事務所の門をたたきました。

30分後、この思いはもうどこにもありませんでした。前田先生に最悪の事態になる可能性を示唆され、私の甘い考えは砕け散りました。

正直、泣きました、リフォームしたばかりの家の壁と母が必死にやりくりしていたクレジットカードの束をみて、声出して泣きました。

でも、きっとここからが始まりだったんだと思います。最悪の事態を踏まえなければ、私はこの事態を乗り越えられなかったでしょう。(今回の東日本大震災における政府の対応も最悪の状況をふまえての退避から始めれば問題は少なかったのかもしれませんね。).

最悪を覚悟できると、あとはどれだけ最良の方向に近づく事ができるか、進むしかありませんでしたから、ここからは早かったです。

やらなければならない事、守らなければならない事など、次々と先生から指示され、もたもたしている暇は有りませんでした。

先生との打ち合わせで、私感を述べていると、「余計なことはいいから質問に対する答えだけを話しなさいと、よく先生にも怒られました。」(笑)

今だから、思える事は、私たち相談者側は、どうしても自分を悲劇のヒロインとして話しをしたがりますから、真実がぶれてしまうのだと思います。

信頼できる弁護士の指示のもと、相談者側がやらなくていけない事、やってはいけない事を迅速・的確に実行すれば、法律は味方に付いてくれるのだと今回の依頼で私も実感させて頂きました。

 

最悪、倒産と個人破産をしなくてはならなかった状況から、会社整理と任意整理という最善の結果に辿りつけた事は、前田先生のおっしゃる『法律問題』の処理・解決は、クライアントと弁護士がうまく協働すればするほど良い方向に向かう、というお言葉通りの成果であったと感謝しております。

今回の様々な出来事は、生涯、忘れる事のない貴重な経験となりました。

そして、弁護士とは無縁の私に、信頼のおける顧問弁護士が付いてくれたような安堵した気持を勝手ながら抱いております。

母はまだ病床におりますが、早く元気になってもらい、母を連れて前田先生に御挨拶できる日が来る事を楽しみにしております。

 

 

社会保険労務士・会社役員・男性(82歳)-会社を任せていた従業員が死亡後,損害となりかけていた貸金を回収

 

私は労働関連法令や社会保障法令に基づく諸書類の作成代行や企業経営上の労務管理や社会保険に関する相談,指導を行う社会保険労務士です。合わせて,宅地建物取引業を営む会社の代表取締役でもあります。

今回は,宅建会社に関わるトラブルに対し,前田先生は裁判外紛争解決に大変なご努力をいただき無事円満に解決を見ました。厚くお礼を申し上げる次第です。

今回お世話になった事案は概ね次のようなものでした。

私は宅地建物取引主任であったK氏に対し全幅の信頼をおき会社運営を委ね,私の個人資産にかかる通帳の保管,管理を任せておりました。しかし,K氏は会社運営全般,財務状況について,何の引継ぎや説明のないまま平成23年4月突然死亡いたしました。

その後遺品整理の際,私が保管管理を任せていた通帳より平成20年4月多額の金円を引出し,株式会社Y組へ,約束手形,小切手,借用証書を担保物件として受け,貸付を行ったことが判明いたしました。

その貸付金の返済については平成20年4月に,平成20年6月より一定期間毎月一定額を返済し,その期間終了後,残債について双方談合しその処理を決定するという分割支払方法を定めた確認書を交わしております。

しかし(株)Y組は確認書の定めを履行せず,その間の返済額は貸付金全額の23%にとどまっております。

この問題は(株)Y組が企業人としてのモラルを守り早期に債務を履行することは当然であり,裁判その他の法的手段も選択肢のその一つでありますが,私としては徒に争いをすることを極力避け,(株)Y組の要求も考慮に入れて解決したいと考え,以前より知り合いの前田先生に相談をいたしました。

先生は本件の内容を精査され,(株)Y組に支払の催告をするとともに支払方法についての提案を求めました。

(株)Y組よりその件の提案がありましたが,先生と私が相談し再考を促し和解案を提示し解決を図りました。

私は先生の器量,ご努力に感銘をいたしております。

どうもありがとうございました。

 

 

看板・照明製作会社・代表取締役・男性(60歳)-工事代金回収

 

拝啓 いつも大変お世話になっております。私も今年で60歳になってしまいました。先生は、まだまだこれからだと思います。先生とはライオンズクラブで1杯飲みながらお知り合いになれたのが縁で、突然お伺いして・・・。今考えてみますと、相当無理なお願いではないかと思いつつも、こちらとしては思いも寄らぬ第三社からの不当な介入、相手が相手だけに、私としても途方に暮れてしまい、もう先生にお願いするしかないと、決死の覚悟で参りました。

訳をお話しすると、確かその日の内に、迅速に法務局へ売上の差し押さえの手続き等、私としては訳の分からないまま指示に従い、懸命に対処したのを覚えております。(差し押さえをしたお客様から、生涯初めてだ・・・と言われ)

その後、膨大な書類の用意、そしてなかなか進まず、同じ事の繰り返しにみえる裁判状況?(裁判所に行った事が無い)

月に何度か予約をして事務所にお伺いして、書類、また書類を出してもこれといった決定打(あせり)にはならないようで、先生のおっしゃる「もう嫌だ」が度々あり(これはただの甘え)いや、それでもと思い、事務所へ通わせて頂き、”先生との協働作業”で進め、ある日裁判所へ初めて出向き、調停委員の方から相手の権利の無効を聞き、差し押さえ分はこちらに、そして先方の会社には手形を支払わせ、その時の重圧、苦労が輝きへと変わったのを、今でも忘れません。

案の定、先方の会社は1ヶ月で潰し、手形の分は無効になったのですが、こちらとしては勝った!!(正義は)という気持ちと、何かをやり遂げたという達成感と、清々しさが残りました。こちらの事情を察し、迅速な対応をして頂いたおかげです。今でも本当に感謝致しております。ありがとうございました。

 

 

広告会社・男性(36歳)-会社の訴訟案件

 

今から数年前、ある日の札幌市内の居酒屋でした。

その時奥様と見えられていた、人の良さそうなルネッサーンス髭男爵さん(すみません!)の隣に、小生がたまたま隣り合わせ、その場で意気投合させていただいたことが、前田先生を存じ上げる始まりでした。

小生は、販売促進担当として、会社の売上や客数に関わる生命線を企画・実施する業務のため、職務柄幅の広い各取引先や同業他社も含め経営トップや幹部の方々とのコミュニケーションをはかる機会も多く、日々の営業活動における様々のご相談をお受けする事も多くございます。そんな時、専門的なお話の場合にご相談・ご紹介申し上げるのが前田先生です。

私にとって大切な方をご紹介する上で欠かせない、依頼者の身になってお考えいただく姿勢と、ざっくばらんなお人柄に、とても有難く感謝致しております。

信頼のおける医者とファイナンシャルプランナー、そして弁護士の先生は、豊かな人生を送るための個人的に必須のパートナーであると言いますが、今本当に実感致しております。

前田先生、今後とも末永くご指導下さいます様、心よりお願い申し上げます。

前田尚一法律事務所西11丁目駅2番出口徒歩5分

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